バンブー日記

終着駅周辺は住みやすい。電車の音はうるさい?→心地いいです。

あなたの町には電車は通ってますか?

都会に住んでいる人は生活の足は電車が多いですよね。

しかし、僕が住んでいるところは電車は1時間に3〜4本しか通っていない田舎。

 

こういう田舎に住んでいる住民は、成人している人はみんな車を持っています。都会の人にとっては異常かもけど田舎じゃ普通です。

 

我が家ですか?

ウチは車1台で過ごしています。

家族構成は0歳の娘と嫁の3人で暮らしています。

 

こんな田舎で電車の生活はあまり便利ではないですが、

もしもの時は、

 

電車>バス>タクシー

 

この順番で利用するようにしています。

 

でも、実際はほとんど電車なんてのりません。

1年に10回くらい乗るかな?という感じ。

 

電車に乗らないのに駅周辺に住むのはデメリットしかなくない?と言われたことがあるのでそれにお答えして、メリットしかないよ!という話をします。

 

 

終着駅は電車は走らない

最初に勘違いしているかもしれないので訂正から。

終着駅は電車の最終到着駅です。「〇〇線はここで終わりだから、乗り換えて△△線に〜」っていうんじゃなくて、ここから先は電車はありません。っていうのが終着駅。

定義があいまいみたいなんですが、僕が住んでいる終着駅は本当にその先に電車はありません。

 

そんな終着駅周辺に住んでいる僕。

 

駅に近いって音がうるさいんじゃないの?と思われがちですが、全然大丈夫です。

 

だって終着駅ですもん。

遠くの方でガタンゴトン聞こえたかと思うと、キィーという音が近づいてきて止まる。

 

猛スピードで家の前を通るのではなく、10〜20キロくらいのスピードで我が家の近くを通る。

 

電車は走りません。ゆっくり、ゆっくり

「ハァ〜。終わった。疲れたなぁ」

と言わんばかりに帰ってきます。

 

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始発もゆっくりスタート

終着駅ということは、逆に言えば始発駅でもあります。

北島三郎さんの歌でもありますね。

全然知らないですけど、学生時代に「なんだその当たり前のタイトルは!」と突っ込んだことを思い出しました。

 

そういうのはどうでもいいとして、始発もゆっくりスタートします。

ガッタン、ゴットン、ガッタン、ゴットン…。

 

終わりも始まりもスピードが遅い!

だから揺れも音もほとんどなし。

 

 

「ハァ〜。今日も仕事か。ちょっくら行ってくるか!」

そんな感じで電車の頑張る気持ちがきこえてくるような、

始発駅にはそんな電車の声が聞こえるのも魅力です。

 

ガタンゴトンが生活の一部

朝は5時頃から、夜は終電0時頃まで。

 

テレビをみて過ごしたり、音楽聴いたりしていると聞こえませんが、寝室で横になっている時間は微かに電車の存在が聞こえます。

 

横になり、目を瞑る。

 

遠くで電車の音が聞こえてきたら、

「終電がきてるな。今日は夜更かししたな。」

 

目覚ましをかけずとも電車の音と共にゆっくりと静かに目が覚める。

 

「今日も朝早くから誰かを乗せて1日をスタートさせてる。僕も起きないと。」

 

こんな感じで、1日のはじまりとおわり。

 

どっちも電車とともに過ごしている。

 

乗らないくせに。だ。(笑)

 

終電で帰ります。が使える

さて、僕が電車を使う時、

それは飲み会の時です。

 

1次会は楽しくても、2次会、3次会と進むとだらけてきます。でもなかなか帰るという一言が言えない!

 

僕らが住んでるような田舎は飲み会が終わったらみんな代行運転で帰るか、タクシーのどちらか。

駅近に住んでいると電車で帰るの選択肢ができます。

電車なら二百円以下。

タクシーなら千円以上かかる。

 

月に1回の飲み会で往復で約二千円の節約。

1年で2万4千円の節約です。

 

 

自家用車を電車に置き換える考え方

 

さてさて、

話の種類がだんだんとエッセイ的な感じからゼニのにおいがしてきたでしょう。(笑)

 

そろそろ本質に行きます。

 

(※注意。このブログは基本コスパを重視したゼニの香りがすることを書いています。)

 

冒頭で少し触れましたが我が家は車1台で過ごしています。

子供が大きくなってきたらもう一台買うことも考えていますが今はいらない。

 

田舎の人に多いのですが、核家族で2台の車は当たり前と思っている人が多いです。

本当に2台必要ですか?

 

「一人が仕事に行ったら、家に車がなくなるからもう1台いるでしょ?」

そんな声が聞こえてきそうです。

 

車って自動車のこと?

 

僕は出勤の8割は自転車です。

雨の日は車で出勤か、送ってもらいます。

 

自転車を車と言われたら元も子もないですが。

 

車1台で過ごそうと思えば少し工夫したら方法はいくらでもあります。

急用ができたら公共の交通機関でもなんでも使えばいい。

 

大人になってもチャリってダサくねー?

って思う方は、僕の愛車をみてください。

ミニベロならジオスのフェルーカピスタ。街乗りに最適です!

時速30キロ余裕で出ます。

 

車は持つだけで損する

 

軽自動車だとしても、車を所有するだけでお金はかかります。

税金はかかるし、車検はしないといけないし、消耗品もガソリン代も保険も駐車場代も…。

全く乗らないとガタがくるし、

車は所有するだけで金をむしりとっていく。

 

ちなみに、軽自動車を1台保有するだけで年間にどのくらい費用がかかるか知ってますか?

 

 

 

答えは

 

35億

 

 

嘘。

駐車場代にかなり左右されますが、年間で15万〜20万円はかかります。

5年で100万円です。

 

我が家の車は日産リーフ

 

我が家にある車は日産リーフ。400万円しましたが、燃料は完全に電気。

オール電化で自宅のコンセントで充電しています。

月に1000キロ走るとして、かかる電気代は1000円くらい。

ガソリンとしたら数倍違います。

リッター20キロとしても七千円くらいかかるので、年間でいうと

 

年間の燃費代

リーフ:12,000円

ガソリン:84,000円

 

年間で7万くらい違います。

 

それを10年つづけりゃ70万円です。

 

他にもエンジンじゃなくてモーターなのでオイル交換もないし、部品数が少ないので故障もしにくい。税金もガソリン車ではないので安くなります。

 

電車が暮らしを救う

 

そんなわけで僕の暮らしはリーフ1台と自転車1台で家族3人をまかなっています。

もちろん嫁が車を使って出て行った時にはどこにも出れませんので不便感はあります。

でも、そうならないように事前に買い物に行く日や時間などを調整しますので、

「日曜日にスーパーに買い物にいきたい。」

とか、

「次の休みの日は髪切りにいってくるわ。」

などの会話が出来きます。

 

夫婦のコミュニケーションを普段から行うきっかけにもなっています。

 

それでもダメな時は、電車です。

僕の家の近くにはいつも存在を最小限にして運転してくれている電車があります。

 

本数は多くはないけれど、いつも静かに働いてくれている電車。

朝起きる時は「おはよう。もう起きるかい?」と小さな声でガタンゴトンと教えてくれる電車。

夜寝る時は「僕も疲れたよ。おやすみ」と小さく話しかけてくれる電車。

 

もし我が家のリーフだけで足りない時は、いつでも力を貸すよ。そう言っているかのように、電車は利用していない人の気持ちも穏やかにしてくれます。

 

2つの電車

 

終着駅の周辺に住むことは、若干の音もあるけれど、その音が妙に心地いいです。

実際に、電車の音が好きという人も多いです。

今の場所に2017年から住んでいますが、年々、電車の存在を近くに感じます。

 

嫁さんは、2台車がないと絶対不便だよ!と言っていましたが、実際に住んで暮らしてみると、僕は休みの日はほとんどブログ漬けでインドア。

 

「車2台はいらないね。」

となり、以前使っていた嫁の軽自動車は実家に帰ってしまいました。

 

電車と電気自動車。

2つの電車が僕らの生活を支えています。

 

たまには電車で遠出してみようかな。

 

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