雑記

【奇跡!?】サガン鳥栖が最下位から優勝の可能性はまだ全然ある!

2019年5月12日

こんにちは!バンブです。

第11節ガンバ戦を勝利で終え、最初からキンミョンヒ監督体制になっておけばもっと楽にリーグ戦で上位を目指せていたのかなー、と思っているぎんたです。

とはいっても、勝負の世界はなにがあるかわかりません。

最初から金監督でももしかしたらうまくいってなかったかもしれないし・・・。

とにかく、サガン鳥栖はJリーグ記録の10試合で1得点という不名誉な記録を作るくらいのドン底を味わいました。

この経験は必ず、次に活きてくるはずです。ということで、まことに気が早いですが、鳥栖の優勝の確率を考えてみました。

昨シーズンの優勝の成績

昨シーズンは川崎フロンターレの優勝でしたが、勝ち点69点。二位以下に10ポイント以上つけての優勝となりました。21勝6分7敗の成績。鳥栖は現時点で2勝1分8敗で勝ち点7。

昨シーズンの勝ち点を目指すなら、残り23試合で20勝前後を目指さなければなりません。

勝ち点70前後が例年のボーダーラインであり、優勝は厳しいかもしれませんが、上位争いには食い込めないことはないと思います。

大混戦だった2005年のJリーグ

2005年の優勝争いはまさに熾烈でした。優勝はガンバ大阪で2位鹿島、3位浦和、4位千葉、5位セレッソだったのですが、ガンバの勝ち点は60。2位から5位セレッソまで59で並ぶ大接戦でした。

もしこの年のような混戦のリーグになれば、残り23試合、17~18試合の勝利で優勝できる計算です。23試合17勝。これって、現実的な数字なんでしょうか?

ちょいと調べてみました。

めちゃくちゃ強かった昔のジュビロ

個人的に今までのJで一番強かったなーと、思うのは2002年頃のジュビロ磐田。

あの時代は、名波、高原、ゴン中山、福西、奥、藤田俊哉などえげつないメンバーでした。

2002年は2ステージ制で15試合づつのVゴール方式で、1ステージ目13勝1分1敗。2ステージ目は13勝2敗。2ステージ合計で26勝1分3敗という結果です。

この強すぎるジュビロ時代のように残りの23試合で勝てば、優勝争いも全然夢ではありません。

リーガ・エスパニョーラでは無敗優勝も。

記憶に新しい2017ー2018年シーズンのバルセロナは全38試合のリーガで無敗での優勝を決めた。

このシーズンの全成績は28勝9分1敗ですが、優勝時は無敗であったため、バルセロナとしては史上初の無敗優勝を遂げました。

このようなクラブは他にないんじゃないかと思いましたが、サッカーの長い歴史の中には他にもアーセナルやレアル、ミラン、ユーべなどが成し遂げているようです。

鳥栖も残りの試合を無敗で20勝3分なんてしちゃえば勝ち点70で優勝できちゃうかもしれません。(笑)

例年になく選手層が厚いサガン鳥栖

サガン鳥栖と言えば、シーズン終了後に育て上げてきた有力な選手を放出してクラブ経営をやってきました。

選手の育成には以前から定評があり、鳥栖で良い成績を出ていった選手はたくさんいます。

例えば鎌田大地や、ハーフナーマイクもサガン鳥栖の経験を経て世界を飛び出しました。

そんな○○ロスになりがちなサガン鳥栖も今シーズンはGK権田、CBジョアンオマリ、キムミンヒョク、SB吉田豊など主力の放出はディフェンシブな選手が中心でした。そのため、DFラインの立て直しは急務でしたが高橋秀人のコンバートもあり不安は解消されつつあります。

それよりも、特筆すべきは強烈な攻撃陣。FWだけで、豊田、金崎、ドンゴン、トーレス、イバルボ、小野裕二、石井快征など、誰でもレギュラーをとれるような選手がそろっています。

長いリーグを戦う上でコンディションのいいFWを選びながら使えるのはチームとしては勝ち続けるために必要なこと。

強いチームには控えにもいい選手がいるものです。例年にない状態が今の鳥栖にはあります。

昨季無敗のキンミョンヒ体制

2018年シーズンはマッシモ・フィッカデンティの後任で自動降格圏内の17位から指揮をとったキンミョンヒ監督。就任後の5試合を3勝2分で終えて、14位でシーズンを終了させました。

その2分のうち1つは最終戦の鹿島。負ければプレーオフ濃厚で是が非でも引き分け以上が欲しい鳥栖は、引き分けを最低限の目標にリスク管理した守備重視のプラン。結果は鹿島相手にチャンスというチャンスは作らせず、プラン通りの仕事でした。

降格のリスクがあったため、無難な作戦で5試合を戦ったキンミョンヒ監督。それでも無敗で終えたのは圧巻です。シーズンは昨季の5試合とは違い、残24試合での監督交代。単純に昨季と同じ成績を収めることができれば勝率60%、引き分け40%。14勝10分で勝ち点52点ほどとれる計算になります。

そんなに勝てるかい!と思う方もいらっしゃるだろうが、これはあくまで仮説。

もしも本当に昨年のデータ通りに勝ち点を積み上げることができるなら、勝ち点60が見えてくるため、本当に優勝争いに参加できます!

まとめ

今回は第11節が終わった時点で優勝の可能性を考えてみました。

昨年のキンミョンヒ監督体制のデータ5試合だけで見れば、今年のリーグ終了時はおよそ勝ち点58。

例年、優勝のボーダーラインは勝ち点70前後ですが、60後半であれば優勝も狙える位置までいけます。

現在キンミョンヒ監督初陣の11節ガンバ戦は勝利で終え、昨季からのリーグ無敗記録を6に伸ばしています。

残り23試合。

鳥栖サポーターはキンミョンヒ監督の手腕に酔いしれることを願っている。

<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- ダイエット -->
<ins class="adsbygoogle"
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-3010509521314958"
data-ad-slot="7282324889"
data-ad-format="auto"
data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

  • この記事を書いた人

バンブー

30代前半男性。本業は看護師。 休みの日は、ユニクロとブログとtwitterで生きています。

-雑記
-

Copyright© COSPAPA! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.