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ナースマン

男性看護師って後悔しない?実際に経験して感じたことを教えます。

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最近男性看護師さんが増えましたよね!僕もその一人なのですが、この業界に入ってすぐの頃は女性の業界に入って馴染めるか心配だったのを覚えています。看護師という仕事だけでもやっていけるか不安なのに、女性の業界に男性が飛び込んで本当にやっていけるかな・・・。

と、思っているあなたに読んでほしい記事です。

 

男性看護師になろうと思ったきっかけ

まず、僕が男性看護師になろうかと思ったきっかけですが、もともと人の世話ができるような仕事介護・福祉系に就こうかな、と漠然に考えていたのを覚えています。

で、そんな僕の青春時代に男性看護師になるきっかけとなるドラマがありました。TOKIOの松岡昌宏さん主演の「ナースマン」です。この放送が2002年なので、僕は当時16歳でした。このドラマを見て、「看護師になりたい!」と思ったわけではありませんが、こういう選択肢もあるんだな。っと思っていました。

大学受験に失敗し、専門学校に進むことを決めたときはじめて考えた専門性のある仕事が看護師だったため、看護学校に入学することを決めました。

 

意外と多い男性看護師

僕がこの業界に入ったのが2005年頃。

僕は100人以上の看護師がいる病院で現在働いています。そのなかでも男性看護師が4分の1程を占めています

まだまだ女性が多い職場ではありますが、どの病棟にも男性看護師が配属されています。

(ちなみに僕の病院は精神科ではありません。精神科の病院では男性の看護師の方が多いところもあります。)

 

看護師なるまでの時間とお金。

 

看護大学に行ける知識とお金と時間があれば選択肢に入れていいと思います。大卒の看護師はキャリアアップのために後々有利になることが多いです。

しかし、高い授業料と時間を費やして看護業界に入って就職したはいいけれど、命を扱うことのプレッシャーや理想と現実のギャップに耐えられなくて辞めてしまう人も少なくありません

看護専門学校に通いながら病院で働く選択肢

僕は病院で看護補助者として働きながら学校に通い、最初の2年間で准看護師を、准看護師として働きながら3年間学校に通って正看護師の免許を取得しました。

見習いとして病院に就職し、リアルな現場のお手伝いをしながら、週の半分は学校で勉強する。こんな仕事は続けられないと思えば、その時点でやめればいいと思います。

一番リスクの少ない方法だと僕は思います。

看護専門学校に通う学費

病院で働きながらなので、月々約12万円のお給料(手取りで)をいただいていました。

学費は最低でも月に3万円ほど貯めれば対応できましたので、実際は手取り9万円です。実家暮らしであったたため、余裕のある生活ができていました。というか、学校と仕事の両立でお金を使いに行く時間がなかったのもあります。

看護専門学校によっても入学金、授業料はピンキリだと思うので、入学案内を調べてみてください。

 

男性看護師は重宝される

 

女性が多い看護師の現場です。女性に足りないものを男性看護師に求められます。

例えば、男性ならではの体力です。

患者さんの移乗、移送は安全に行いたいけれど、非力な女性には重労働。150㎝の女性看護師が170㎝の男性患者を車椅子に移乗するのは危険を伴います。

そんななか、男性看護師がいたら・・・。

仕事は信頼の貯蓄です女性看護師には難しいスキルが男性看護師は簡単にできてしまうこともしばしば。男性看護師がまだまだ少数派のこの業界では女性看護師からは重宝されることが多いです。

 

まとめ

男性看護師さんは年々増えてきています。女性看護師にはない体力や、僕の場合はパソコンの操作に長けているので、電子カルテの扱いが不十分な女性(特に年配の)看護師さんからは重宝されています。

どんな仕事も責任はついていきます。一番大事なのは、看護師という仕事をしたいと思えるです。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人

ぎんた

サッカーと株式投資をこよなく愛するアラサーメンズです。

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