雑記

チャート診断力をあげるにはナウキャストをしまくることが重要です

2019年7月14日

チャート診断力をあげるにはナウキャストをしまくることが重要です

 

まずは、ナウキャストの用語の意味から紹介します。

 

ナウキャストは、ナウ(現在)とフォーキャスト(予測)を組み合わせた言葉。短い時間に予測を頻繁に更新する。

引用元:https://s.rbbtoday.com/article/2014/08/07/122277.html

 

チャート診断力を上げるには、このナウキャストを繰り返すこと。これがすべてなんですが、まずは用語の説明から深掘りしていきます。

 

投資はすべて予測と評価の連続

 

投資全般でそうですが、チャートを見る際は、これからどういった動きをするか予測をつけていくことが必要です。

とくに、ローソク足のチャートは江戸時代から使われており歴史も古く、当然ですがそれだけ信頼のあるチャート診断です。

チャートとは、単にグラフを見やすく変えただけの診断法です。見やすい形、予測を立てやすい方法に変化していき、株価の予測に有用なのがローソク足診断ということになります。

 

ローソク足の味方に慣れること

まずはローソク足の見方に慣れることが最優先です。

どんな手法をつかってもいいです。僕はいろんな本を読み漁り勉強しましたが、世の中にはたくさんの株に関する本がありますので、自分が読みやすいと感じるものから熟読していきます。

僕の場合は、初級編のような本を完読したのち2~3ヵ月デイトレードを繰り返す。中級編の本を買って同じようにデイトレードを繰り返す。このような感じです。

なかにはかなり難しそうな本もありますが、ローソク足チャートを診断することに関して、そこまでの知識は必要ではないと感じます。

理由は、知識よりも経験に基づき、マイルールの確立をすることが一番重要だからです。

 

ローソク足以外のチャート診断

基本の戦い方はローソク足診断で十分です。

同じ陽線でもひげがあるのかないのか。長さはどうか。ひげをつける前にはどのような株価の推移があったのか。ざっくりこのような診断をしていきます。

ローソク足の見方に慣れてくると次第に勢いがある銘柄なのかがわかってきます。

 

それと並行して出来高や移動平均線などもみれるようになってください。

ローソク足を眺めるだけではどうしても盲目になってしまうところがあります。

 

例えば出来高の増減はその銘柄の過熱度を可視化してくれます。

移動平均線は株価が直近で上昇トレンドでも過去数カ月単位ではどうなのか、まだ上昇の途中と判断できるか、それともこれ以上の上昇は見込めないかの診断がつきやすくなります。

 

株価以外の全ての現象に対してもそうですが、予測をする力と、評価、再予測をする力が重要です。

 

たとえばユーチューブで生計をたてれる人間なんて、10年前は想像もしませんでしたが、今ではタレントが主戦場をユーチューブに移すなど、テレビがオワコンの時代になってきています。

このように先を見据える力。ナウキャストを繰り返すことができるかがすべての事象において必要です。

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  • この記事を書いた人

バンブー

30代前半男性。本業は看護師。 休みの日は、ユニクロとブログとtwitterで生きています。

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