雑記

航続距離500km超え!?新型リーフ62kWhバッテリー搭載車は買いか?

投稿日:2019年2月2日 更新日:

2019年1月にマイナーチェンジをしたリーフ。62kWh搭載車のリーフはJC08モードでなんと570km!電気自動車の一番の弱点である航続可能距離を大幅に改善しました

でも、実際EV車ってどうなのよ?ガソリン車と比べるとやっぱりなにか弊害がありそう・・・。
わんた
ぎんた
だよね。実際2016年のデータでは日本のEV車シェアはわずか0.1%。なかなか保有者の意見も聞きにくい状況だよね。

マイナーチェンジしたリーフの良さを知るには、マイナーチェンジ前のリーフユーザーの意見を聞いておきましょう!

ということで2018年7月にリーフユーザーとなった、ぎんたがレビューいたします!

リーフのメリット

①加速性能

電気自動車ならではの加速力があります。静かにGがかかる感じ。ガソリン車だと3000ccクラスのセダン車に似た乗り心地があります。

あくまで個人的な感想なので実際は試乗してみてください。「キーーーーン」という、エンジン車にはない独特の感覚があります。

 

e-Pedal

アクセルペダルだけで運転するという選択肢があることを想像してみよう。
瞬時に加速するときは強く踏み込み、ゆるめればブレーキペダルを踏んだように確実に減速し、さらに停止までする。
ストップ&ゴーを繰り返す街中でのイージードライビングはもちろん、
ワインディングなどではメリハリの効いた加減速によるスポーティなドライビングを満喫できます。

引用元:日産HP https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/performance.html#e_Pedal

いきなり引用ですいません。

リーフにはe-Pedalという機能があります。アクセルペダルだけで、加速、減速、停止までを行い、ブレーキング時には発電するシステムなんだそう。

自転車のライト(タイヤに接触させることで発電し点灯するタイプのやつ)と同じような原理らしく、これが航続可能距離を大幅に上昇させています。

アクセルを強く踏んだり、緩めたりで微調整が難しそうという意見が多いですが、これも試乗できる機会があったら試してもらいたいですね。

慣れてくるとめちゃ楽です。アクセルペダルの微調整よりも、ペダルの踏みかえをしなくてよいということがこんなにも楽だったのか!

っと思い知らされます。

 

補助金

ぎんた
コスパ面でいえば新車よりも、中古車が絶対にお得!

っと思っていたので、車の買い替えは3年~5年落ちの中古車ばかり購入してきました。

しかし、補助金が出るのなら話はまた別です。国からの補助金は40万円。(2018年7月時点)

これは大きな購入サポートです。そして、エコカー減税もあるため、購入後も恩恵があります。

リーフは最上位ランクのGクラスで400万しますが、補助金で360万円スタートと考えると少し手が届きやすくなりますね。

 

経済性

僕が購入した一番の理由です。

ガソリン価格は世界情勢により大きく変動します。電気は自国で発電できるため比較的安定したエネルギーです。

(ちなみに私の家は太陽光発電を設置しているため、将来的には蓄電池を購入し、車の充電は家の発電でまかなう事を考えています。)

そして、驚くべきはその経済性。

f:id:winerz:20181118135044j:image

これは僕の2018年10月の走行履歴です。(走行距離などの記録をスマホアプリで管理できます。ちなみにスマホで駐車中のリーフにエアコンを入れたりできます。乗る前エアコンという機能です。)

夜間電力で充電をしているので、その夜間電力料金を設定するとスマホアプリで計算してくれます。755キロ走行して1139です。

1キロ走行あたり約1.5円。100キロ走行で150円。という計算になります。

150円と言えばガソリンの1リッターあたりの価格くらいですね。

ガソリン車でいうならリッター100キロ!みたいなもんか!原チャリよりも安い!
わんた

 

エクステリア

先代とは全く違う顔つきになったリーフ。エコカーを思わせるような丸みのあるデザインから一掃し、カッコよくなりました。(好みはあると思います)

ちなみに僕はスーパーブラックを購入しています。

写真引用元:日産HP https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/exterior_interior.html

日産HPより色々なカラーのリーフを360°で確認できます。

お好きなカラーで確認してみては?

 

 

 

デメリット

航続可能距離がガソリン車に劣る。

僕のマイナーチェンジ前の新型リーフは航可能距離300キロ前後です。

これはかなりのデメリット。

片道150km以上のところにいくなら途中で充電する必要があります

しかし、この問題は62kWh搭載車のリーフが改善してくれます。おそらく実走行400kmをかるく超えてくるのでストレスは軽減されます。

 

充電時間が長い!

私は家で充電していますが、30パーセントくらいから100パーセントにするまで10時間くらいかかります。

じゃ、旅行先ではどーするの?

って話ですけど、日産店舗内や、サービスエリア、ショッピングモールなどで急速充電器を利用できます。

約40分。500円くらいの相場で約50パーセント充電できます。

 

ここでもコスパの話ですが、50パーセントあれば約150km走ります。割高な出先の充電でも500円で約150km。ガソリン車と比較したらかなり割安ですよね。

割安とはいえど、フル充電で300kmなので200kmほど走行したらそろそろ急速充電器を見つけなければなりません。その充電の度に約30分から1時間を費やします

僕は休日に出かけても往復200kmぐらいの走行しかしないので家での充電で事足りるため購入を決意できました。

一日の行動範囲が300kmを超えるようなことがほとんどない人は検討してもよいと思います。

 

逆にものすごく乗りまくるよ!って方!

そういう方にも実はおススメなのです。

引用元:日産ホームページ

月額2000円で使いホーダイプランというのがあって、

このプランに加入すれば何回充電しても月額2000円なんです。なので、1か月長期休暇をとって2000円で全国一周も可能です。

集合住宅などで自宅に充電器を設置できない方はこのプランを使っている人も多いようですよ。

 

インテリアはダサい

インテリアはあんまりおススメしません。

かなり最先端な車なのに、インテリアは僕が乗っていた10年前の買った車と大差ありません。

他のところにお金かかってるからしょうがないですね。

 

まとめ:62kWh搭載の新型リーフは買いか?

はい、買いです

僕のレビューはあくまでもマイナーチェンジ前(2018年7月購入のリーフX)のものです。

マイナーチェンジ後の62kWhなら航続可能距離は改善されていますし、もし、Gクラスを買えば、車間距離と車線中央をキープするプロパイロット機能や、駐車をアシストするプロパイロットパーキングも付いています。駐車が苦手な女性にはおススメです。

ロングドライブ後の急速充電中は体も休息充電して、楽しいカーライフを♪
わんた
ぎんた
最後ダジャレかい!
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ぎんた

サッカーと株式投資をこよなく愛するアラサーメンズです。

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