看護のおしごと

看護師はなぜ結婚できないの?【こじらせる理由を11個紹介】

看護師って男性からも人気の仕事のはずなのになぜかモテないのよね。

どんどん婚期が遅れてるけど、理由は私自身にあるの?

看護師の仕事ってまわりからみるとどう思われてるのかしら?

 

このような悩みをお持ちではありませんか?

普段は看護師として働いています。

社会人サッカーや、地元の消防団にも入っているので世の男性の意見も分かるし、看護師のあなたの気持ちもよーくわかります!

 

実はこの記事で紹介する「看護師が結婚できない」理由を知ると、結婚できる可能性がグンッ!!と上昇します。

なぜなら、同じ看護師の同僚で婚期をこじらせている子のほとんどが今回紹介する結婚出来ない看護師の特徴に当てはまるからです。

 

この記事では、なぜ結婚出来ないのかまず紹介し、さらにこじらせ看護師の特徴も教えます。

記事を読むことで、なぜ自分が結婚出来ないのかがわかるだけでなく、どんな相手が合っているかを記事の最後に紹介していますので参考にしてください。

看護師が結婚出来ない理由

 

 

忙しくて時間がとれない

看護師は基本的に激務です。

それは看護学校時代から辞める時まで基本的にはつづきます。

一番大きな原因はここにあります。

彼氏よりも仕事にかける想いが強い人は「家庭と自分を大事にしてくれなそう。」という不安が男性につきまといます。

 

学生時代は実習と宿題ばかり

看護大学や看護師養成所など様々な学校がありますが、基本的には在学中に結婚するのは難しいです。

というのも、実習や課題で本当に遊ぶ時間がないです。

もし結婚したい相手が出てきても、

まだ看護師の免許もとってないのに、結婚なんて出来ないわ!

と、なってしまいます。

 

看護師免許をとると一人前になるまで恋愛する気になれない

 

ようやく看護師免許をとっても、その後は配属された病院、部署で一人前になるまでは毎日緊張感のある日の連続です。

失敗が命に関わる可能性があるから、自分のことなんてそっちのけになってしまうのです。

 

仕事が激務で時間がない

 

看護師は仕事がさばけないと看護記録などは後回し。

ということは、業務終了後に事務的処理で残業。なんてことが多々あります。

もちろん自分の受け持ち患者さんが急変したら、帰るわけにはいきません。

帰ったらストレスから解放されて酔い潰れるまで飲む。

なんて人も多いですね。

 

夜勤で夜デートがしにくい

 

病棟勤務になると、しょっちゅう夜勤です。

看護師をやっていると気付きにくのですが、普通は夜勤というのは男性の仕事です。

暴力や性犯罪などの危険にさらされる危険が高いですからね。

 

それに、より親密になれるのは夜にデートをすることがほとんどですよね。

そんな時に彼氏から今度夜にデートしようと誘われて、

夜勤があるからごめんなさい

なんて言われると冷めてしまいます。

 

理想が高い

 

看護師は医者と結婚する人も多く、結婚相手に求める結果高くなりがちです。

自分自身もたくさん勉強して看護師になったわけですから、少しでもいい男をつかみたいと言う欲が出てくるわけです。

 

自分より収入が高い人がいいと思っている。

高望みはしないけれど、せめて自分で収入が高い人がいいな。

なんてことを思ってませんか?

 

看護師は男性並みに収入が高い職業です。

この時点で世の中の半分以上の男性を選択肢から削っていることになります

 

高収入である

 

先ほども触れましたが、看護師は一般的に年収が高いです。

結婚する男性よりも収入が高いのはザラです。

経済的に豊かになることはとても重要なことですが、女性に収入面を委ねるのは簡単なことではないです。

 

仕事を辞めにくい 

 

高収入であるがゆえに女性が仕事を辞められません。

この部分は家族になるという選択をする際に引っかかってくる部分です。

 

男性の方が収入が低ければ、女性がメインで働いて男性は家事をするという選択肢も出来ますが、それを受け入れられる男性を見つけることが困難なのです。

 

家事が不得意

 

基本的に看護師は家事が不得意です。

一人暮らしをしてる看護師でも、収入があることや時間がないことが原因で、食事は外食、掃除洗濯はまとめて休みの日にする。
という生活をする人が多いです。

 

時間がないため家事は時短重視

 

結婚したとしても、仕事が忙しくて家事に時間が取れません。

冷凍食品やレトルト食品をストックしたり、ロボット掃除機を買ったり。

とにかく時短重視の生活をすることが多くなります。

 

文句つけられたくない

それでも、最低限の家事をしようと心がけてくれますから、何もしない男性は文句の付けようがありません。

男性よりも給料を稼ぎ、家事をする女性からすると文句をつけられる筋合いがありませんね。

 

同棲などしてそういう部分が見えてくると、

結婚は願い下げだ!

ということになります。

 

出会いがない

 

仕事が激務であり、日曜日も仕事が多いので出会いがありません。 

 

職場に男性がいない

 

職場には、医師、看護師、介護士、医療事務などの職種がありますがそのほとんどは女性です。

女性の方が多い職場って、病院以外にはないように感じます。

 

既婚者ばかりで紹介してもらえない

 

看護師の場合、そろそろ結婚したいなと思った時には30歳を超えてることが多いです。

誰かから紹介を受けたいと思っても、既婚者が多くなり選択肢も少なくなりますね。

 

同僚も独身ばかり

 

類は友を呼ぶという言葉がありますが、同僚の看護師が自分と同じように独身であることで安心して結婚が遅れてしまいます。

同僚がバタバタと結婚していて、気づけば自分一人取り残されていたなんてこともありますね。

 

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こじらせ看護師の特徴

 

さてこじらせ看護師の特徴ですが、ここまで読み進めてもらったら分かる通り、 看護師が結婚できない理由の中に全て含まれています。

その中でも、重要な部分が部分がこちら。

収入が高い

仕事が忙しい

自分より収入が高い人がいい

家事ができない 

 

実はこの4項目の中で全て当てはまる人は婚期が遅れる傾向にあります。

看護師は全て当てはまる人がほとんどなのでは?

 

看護師はどんな人パートナーに選ぶべきか

 

結論から言うと、

①家事、仕事に協力的な人

②包容力がある、仕事に理解がある人

③経済力がある人

 

これらのうち一つでも当てはまらなければ、結婚相手としては不適だと思います。

 

一つずつ解説していきます。

①家事、仕事に協力的な人

 

収入が高くて仕事が忙しい看護師にとって、

自分が働いている間は家事の手伝いをしてほしい!

っておもちゃいませんか?

自分が共働きで働いていくと決めているなら、協力的な人じゃないと条件に合いません。

 

②包容力がある、仕事に理解がある人

 

仕事も家事も頑張るのはいい。だけど、

俺も仕事でつかれてんだよ!

なんて言われると、ゲンナリしちゃいますよね。

せめて看護師という仕事に理解がある人じゃないと、上手くいきません。

 

③経済力がある人

経済力があり、看護師を辞めることができることができるパートナーであれば何も悩む必要はありません。しかしそれができないから、結婚が遅れているのです。

この条件は、切り離して考えることが重要です。

 

すなわち看護師がパートナーであるべき人は、

①家事、仕事に協力的な人

②包容力がある、仕事に理解がある人

 

この2つになります。

 

まとめ

 

看護師は若い時に苦労したという共通点があります。

そのため多くの人が、

収入が高い

仕事が忙しい

自分より収入が高い人がいい

家事ができない 

以上の条件に当てはまります。

 

家事をすることが苦じゃない男性を探してみたり、
自分のことを認めてくれる包容力のある男性(具体的には、すごいね。とか、ありがとうが口癖のように言える人。←男の人でお世辞で言う人はいません。)を見つけることを重視してみると、いい人と巡り合えるかも知れません。

 

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