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知らずに実習に行くな!看護学生が実習を乗り切るための5つのテクニック!

投稿日:2019年4月15日 更新日:

こんにちは!ぎんたです。

僕は臨地実習でとにかく評価がよかった経験があります。

書いてるレポートは並みなのでしょうが、担当の看護師さんや、指導者の評価が高いため、いつもAランク評価でした。

なので、基本的に実習に行くのが楽しかった記憶があります。

そこで今回は、実習を乗り越えるためのテクニックを紹介します。

 

1.身だしなみはしっかりと。

僕は男性だったので、だいたい実習場の指導担当は女性の方が多かったのですが、いつも心がけていたことが身だしなみです。カッコつけろというわけではないですが、指導者もやはり同じ人間です。よろしくお願いします!と頭を下げてくる子が好みのタイプなら、自然と心象もよくなります。

あなたが実習の担当者で、忙しい仕事の合間で学生の担当をする時に

こんな学生がきたら、

「まじかよ!はずれひいたじゃん。」

なんて思うはず。そうでしょう?

清潔感のある格好で行きましょう。これは女性も同じです。

徹夜で事前学習して、ノーメイクで、肌ボロボロ。

なんて顔よりも、血色がよく見えるようなチークを軽く塗って(やり過ぎは悪印象)、実習に対してアグレッシブな姿勢があると見た目で思われるようにしましょう。

見た目で83%実習の成功率が上がります。

なぜ83%かは↓の記事をどうぞ。

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挨拶はマジで必須。

おはようございます!

これがどのくらい好印象で言えるかでも変わってきます。挨拶できない人はそもそも社会人としてもダメですね。

実習生はその施設内で一番下の身分です。

例えば病院で指導者に挨拶する前に患者さんの家族が自分たちの前を通った時。挨拶しているでしょうか?

自分のことで一生懸命で・・・。なんて言い訳は通用しません。

意外に指導者は学生のそういう態度も見ています。

逆にその家族からすればあなたが実習生か病院の看護師さんかなんてわかりません。

つまりあなたのその行動で病棟内の評価が下がるかもしれないのです。

そんなやっかいな実習生にはならないように気をつけてください。

邪魔だけはしないで

忙しい時のオーラをわかってくれる学生さんはとても交換が持てます。

指導者側は一般の業務をこなしながら学生の相手もしています。時間帯により忙しい時とそうでない時の差が出て当然です。

緊急の時は別ですが、後でもいい報告などはタイミングを見計らいましょう。

ここでも指導者はよく見ています。

 

自分に用がありそうだけど、後でもいいかな~?・・・。

なんて心の中で思いながら業務をこなしたりしているのです。

 

そして報告するときは「(聞いてくれる時間を割いていただいて)ありがとうございました。」という言葉を添えるだけで、担当者に配慮ができるいい学生さんだ。という評価につながります。

わからないことはわからないと言う

指導者は学生がどの程度の知識を持っているのかがわかりません。

優秀な生徒でも学生は学生。まだまだ知らないことだらけです。

質問をしてこないとどの部分で考えが詰まっているのかわかりません。

看護師さんになる人はほとんどの人が世話好きです。

聞かれたら親身になって教えてあげる人ばかりです。

なので、わからないことは積極的に聞きましょう。

 

でも、ここで一つ注意。

例えば、バイアスピリンとは、何のお薬ですか?などの調べりゃ済む質問はしてはいけません。

もしも僕が担当者で聞かれたら、「家帰って調べてこい。」と言います。

そんな質問じゃなくって、「この手術の出血量○○mlは、他の患者さんと比べてどうですか?」なんていう、調べたくてもなかなか調べにくい質問は聞かれる側もテンションが上がります。

この学生さんは患者さんの出血量が多いと判断して、術後の経過がパス通りに進んでいくかを分析しているのかな?

っと勝手に評価を上げちゃいます。

 

指導担当者をお母さんだと思え!

これはどういうことかと言うと、だいたい指導者は40~50歳くらいの女性看護師が引き受けることが多いです。学生さんは20歳前後ですよね?(そうじゃない方もいるかもしれませんが、その際はきょうだいと思ってください。)

指導者にお子さんがいれば、どうしても自分の子供のように見えてくるものです。

実習生が自分のお母さんと思って接すると、指導者側も不思議と優しく接してくれます。

これは実習生が余計な先入観を持っていないことが原因です。

例えば指導者の見た目が怖い!

と、思ってしまえば怖い指導者という先入観で接してしまいます。

その先入観は相手にも伝わり、自分を避けているような感覚が伝わるのです。

先入観をなくすため、指導者をお母さんと思って接してみましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

実習は短期間で人間関係を構築しなくてはなりません。

もちろんメインは患者さんとですが、看護師さんとの人間関係を構築することも実習として、看護師のたまごとして大事なことです。5つのテクニックを駆使して実習先の指導者からの評価をあげましょう!

  • この記事を書いた人

ぎんた

30代男性、趣味はサッカー。 看護師をやっています。 看護学校の非常勤講師としても時々講義に行っています。 授業以外の場所でもっと多くの学生に看護の面白さを伝えられたらと思っています。 授業じゃ話せないこともブログで書いたりしています。

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