偏平足・O脚治療記

アイス・ヒートメソッドで、ダメージ対処!?普段はスーパー回復浴で疲れを癒せ!

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こんばんは!扁平足治療中のぎんたです!

我々、扁平足の人は三倍疲れやすいといわれています。(すいません。うろ覚えです。ソースを見つけようと探しましたがヒットしませんでした。)

扁平足の僕は一日中立ったままで仕事をすると足が疲労でパンパンになります。

そこで、今日はその疲労をリセットするいい方法を紹介します。

その名もスタンフォード式スーパー回復浴です。

 

怪我をしたら冷やす?温める?

本業の看護師の僕の出番です!

基本的に急性期の炎症にはまずは冷やす!です。

ボールが足に当たって打撲した。腰を変な方向にねじって痛めた。など、これらの急に起きた怪我は見た目はどうもしていないのですが、1週間も2週間も違和感が続くものです。なぜなら皮膚の奥の筋肉えの炎症などが起きており機能障害を起こすからです。

機能障害とは、筋肉の曲げ伸ばしなどが正常に行えない。正常な動きをしようとすると痛みをともなうなどです。

気を付けておいてほしいのが痛みを知覚すると、脳は痛みを発するその動きを記憶してしまいます。最悪の場合は炎症は治まっているのにその動きをすると痛みを知覚してしまうことがあります。(僕の座骨神経痛を一瞬で治したカイロプラクティックドクター談です。)

とにかく、痛めたその瞬間からアイシングをするのが基本となります。

温める時はどんな痛みの時?

温めるのは冷やすのとは逆で慢性の炎症の時です。

慢性の炎症は毎日のデスクワークによる肩こりや、若い時に痛めた腰部痛などです。

これらの痛みは急性期は通り過ぎているので温めて局所の血流をよくしてあげることが重要です。できれば温めながら伸ばすなどのストレッチングを行うと根本からの治療につながります。

なので、入浴後にストレッチは肩こりや腰痛を予防するためにも重要だといえます。

 

怪我したらいつまで冷やす?

受傷から24時間は冷やす時間と言われています。何故冷やすのか。そのポイントは2つあります。

1つは局所を冷やすことで痛みの緩和(知覚をぼやけさせる)ができることです。

もう1つは炎症の起きている局所の血管を収縮させることができ、結果的に内出血している部位の止血効果があることです。

じゃあ止血が完全にできるまでは冷やすことが望ましいのですが、この切り替えが素人にはとても難しい。

少なくとも冷やす行為は数時間は続けた方がよいと思います。

受傷の程度にもよりますが、早期のリハビリテーションを始めるとしても受傷後24時間以上経ってから温熱療法(あたためる)は開始してください。早期に温めると内出血を助長しかねません。

疲労回復したいときは交互浴

怪我はしていないけれど、今日は営業で疲れた。など、日常での程度の強い疲れにはお風呂でのアイスヒートが効果的です。

どういうことかというと、ただお風呂に浸かるだけでは交感神経が優位になり過ぎてなかなか眠れなかったりなどのトラブルが起こりがちです。たかが入浴と思わず、疲労回復するためにはどうしたらよいかを考えましょう。

温水と冷水による交互浴には2つの効果があるといわれています。

温冷浴の効果

1つは血管の収縮と拡張を繰り返すことで血流がよくなることです。

もうひとつは自律神経のバランスが整うことで、リラックス効果がでて全身の疲労回復につながるのだとか。

 

現実的な温冷浴

温かい湯舟と冷たい湯舟を2つ用意するのは一般家庭では難しいので、温かい湯舟に浸かる。→冷たいシャワーを浴びる。(炎症のある部位を中心に)→温かい湯舟に入る。を繰り返しをしていくことが疲労回復に適しています。

僕の場合は温かい湯舟に1分程入って冷水シャワーを30秒程大腿部から下を中心にかけてまた湯船に入る。この時に足の裏がジンジンとしながら急激に温まる感覚が必要です。

この工程を3~4回繰り返すと翌日の足の疲れがいつもより楽になっています。

 

まとめ

いい準備はいい休息から始まります。

局所の怪我、炎症、疲れが歩き方ある場合はまずは冷やす。これをこころがけてください。

その上で疲労回復を促したいなら、温かい湯舟と冷水シャワーで温冷浴をしましょう。この際、入浴時間が長くなると逆に体が疲労してしまうので入浴時間は長くても15分以下にしましょう。

僕はこの本から学んだことを自分なりにアレンジしています。

くわしくはコチラをご覧ください。

  • この記事を書いた人

ぎんた

サッカーと株式投資をこよなく愛するアラサーメンズです。

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