電気自動車

リーフのタイヤの空気圧。チェックしてますか?【ガソリン車との決定的な違い2つとは】

先日、リーフの1年半点検に行ってまいりました。

おかげ様で特に問題なし。

距離は1万1000キロ程。電気自動車に乗っているのに、あまり遠出をしないタイプなので恩恵を得ることができていません。(;^_^A

 

しかし、最後にディーラーさんから一言。

「タイヤの空気圧がかなり減っていました。高速道路を運転したりしますか?空気圧はリーフの場合特に重要視した方がいいです。」

 

・・・。

たしかに、自宅でしか充電しないんで。ガソリンスタンドに行くこともないわけで。

「ついでに空気圧点検しましょうか?」

という、優しい声かけはないんです。

 

「このままだとあと数か月で高速道路でバーストしてたかも、っていうくらい空気圧が抜けてたので、注意してくださいね。」

 

ああ。

優しい店員さん。

バーストと言えば、こんな実験をテレビでみたことがあります。

 

空気圧の重要さがわかる動画です。

 

めんどくさいけれど、ディーラーや、ガソリンスタンドに行ってタイヤの空気圧を見てもらうことは大事なんだな。ってあらためて思いました。

だって、リーフって、家で充電や洗車してたらメンテナンスはディーラーによる点検のみ!に、なっちゃいます。

これがガソリン車との決定的な違いです。

 

車の専門家の目が入るかどうか、っていうのはすごく重要ですよね。

ガソリン入れてた頃は、1ヵ月に1回はガソリンを入れる時にプロが見てくれてたわけですし。

 

 

あと1個のガソリン車との違いが、車両重量です。

リーフの重量は約1500~1600kg。比較対象にあがるプリウスが1300kg~1400kg程ですから、200kgの重量差があるんです。

これは日産で言えばエクストレイルと同程度の重量ですから、リーフのタイヤにかかる重量はより一層のケアが必要になります。

重くなってしまう理由はバッテリー重量です。バッテリーが約300kg。ここで重量差が出てしまいます。

重いということは、タイヤへの負担も大きいし、航続可能距離も伸びにくいのが現状です。

 

まとめとしましては、

充電を自宅でやっている人は、ついついタイヤの空気圧の点検を怠ってしまいがちですし、車両重量が重いのでバーストしやすくなります。燃費(EVなので電費?)をよくするためにも、タイヤの空気圧の点検は他のガソリン車よりもこまめにチェックすることが必要です。

 

リーフオーナーになった皆さんはこの点に注意してEVライフを楽しんでくださいね!

 

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