ナースのお仕事

給料を多くもらうために転職はしないほうがよい理由とは?

投稿日:2019年2月11日 更新日:

30歳前後になると転職をしたがる人が増えてきます。僕もその一人でした。きっとあなたも転職を少し考え始めたり、迷っているからこのページを見に来ていると思います。

そんなあなたに質問です。

あなたが仕事で一番大事にしているものはなんですか?

 

早く家に帰れることや、休みが多いことですか?それとも給料を多くもらえることですか?

それ以外の理由が思い浮かばないあなたは是非この記事を読んでください。

 

転職している人はどれくらい?

 

女性は結婚、出産、子育てなどもあり、30歳までに転職を経験する人が半数を超えます。

では男性はどうでしょう。

出典:https://seniorguide.jp/article/1148555.html

定年を迎えるまでに3人のうち2人が転職を経験しています。仕事を辞めずに働き続けるのが少数派なのですね。これは意外でした。

もう一つ面白いのが、25~40歳までは転職をする人が多くいても、40歳を超えるとグっと減少します。

やはり40歳を一つの区切りとして、転職を余儀なくする人が多い結果だと思います。

 

適者生存という原則

 

生き残るためには変化が必要です。変化できなかったものは絶滅していきます。3億年ほどほとんど進化しなかったシーラカンスはまさに生きた化石。

進化しなかったのはする必要がなかったからだといわれています。深海での生活は身の危険を感じるような天敵がいないからです。

それに比べ、私たちはどうでしょう。

身の危険はないにしろ、会社という組織の中で生き残る、または組織自体が生き残る為には時代のニーズに合わせて変化できる力が必要です。

 

もう一歩先をいくこだわり

 

変化できる力はどうしたら身につくのでしょう?

イチローのような天才でも基礎練習を怠りません。最高の練習のために最高の準備をしています。体のケアを徹底してやっていたからあのパフォーマンスがあったのです。

これが変化できる力だと思います。

プロ野球界で生き残るための、もう一歩先を行くこだわりです。

 

こだわりが収入を呼ぶ

 

こだわり=プロ意識です。

プロ意識が高いからイチローを応援するのであって、イチローがプロ意識の低い並みの選手なら応援しません。プロ意識の低い消極的な集団には魅力がないので大きな利益を出せません

あなたが会社でやっていることを、そのまま独立して行うと仮定して想像してください。繁盛する自信がある人は独立を考えてもいいと思います。おそらく大半の人が、独立に対しては不安があると思います。

それではまだまだプロフェッショナルではありません

 

一番プロフェッショナルな時期

 

働き盛りって何歳くらいの時を言うと思いますか?

僕は仕事に慣れて、バリバリ働けるようになれば働き盛りだと思います。

なので年齢は職種により様々でしょうが、25歳から40歳くらいまででしょうか?

 

あれ?

ちょっと待ってください。

25歳から40歳くらいまでって、最初のグラフで言うと、転職する人が多い年代でしたよね?

一番の働き盛りの時期になぜ辞めるのでしょう。

 

マンネリか、こだわりか。

 

ある程度なんでも仕事ができるようになると、新鮮味がなくなり、やっつけの仕事になる人も多くいます。マンネリ化してしまっているのです。

 

同じ職場に5年もいれば、自分のやり方が確立されていきます

いろんな経験をインプットするため、受け身の仕事はほとんどできるようになります。

 

自分で新しいこと仕事を作ったり、今ある仕事のやり方を変えたりする(アウトプット)ことが、個人や組織が生き残るための方法であり、それが会社としての利益を向上させるパワーになるので

そしてアウトプットできる能力こそが会社に一番必要な能力であり、その能力を発揮できるようなポジションになったときに初めて昇給します

もしあなたが社長なら、言われた仕事しかできない替えの効く人材に昇給しようとしますか?まずは、あなたしかできない独創的なアウトプットをしてください

その能力がないと、転職しても昇給なしのインプット従業員で終わるのです。

 

  • この記事を書いた人

ぎんた

サッカーと株式投資をこよなく愛するアラサーメンズです。

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