読書

「文章で飯を食う。」の、深い部分を思考した【ブロガーとしての壁】

イケハヤ氏の新刊の電子書籍。「文章で飯を食う。」が期間限定で無料ダウンロードできたので早速読んでみた。

こちらがその元ツイート↓

読んで感じた内容をブログとして書きとめようとしたが、手がなかなか進まない。

その原因は「文章は舞台芸術」のページにあったある言葉でした。

自分の素を出す文章ではウケませんよ

僕を悩ませた一文がこちら。

繰り返しますが、自分の素を出す文章ではウケませんよ。文書に限らずコンテンツとはそういうものです。文章を含め、どんなコンテンツを作るにせよ「演じること」を意識してください。

この部分が今の自分には凄く難解なところでした。

素を出して読者に共感してもらえるような文章を書くのが正解なのでは?ありのままの自分を出すことがブログとして成功するのではないか?

あくまで僕は今まで、そう理解して今までブログをやってきたんです。

なので、「自分の素を出す文章ではウケない」という部分の理解が難しい

 

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どのように演じるべきなのか

それでは演じるとはどうすることなのか。

どうしても演じると聞くと、「嘘をつく」という感じがするが、そうではないっぽい。

武装し、キャラを作れ。ということか?

 

カブトムシを取りに行く企画なら、迷彩服を着て、ブーツとヘルメットをかぶる。

たこ焼きパーティーの企画なら、白の肌着に半ズボンで、頭にねじりハチマキして行く。

 

こんな感じで普通の人がやらないような、「ひとクセ」ありそうなことをやるべきなのか?

 

今はわからなくても、とにかく武装せよ!

随分と迷走したが、とにかく武装したほうがいいことはわかった。

 

でも、今日の記事は凄くスベってる。

クソ面白くないのはわかってる。

 

だけど、「イケハヤさんの新刊おもしろかったですよ〜。この部分は、共感しました〜。みなさんも是非読んで見てくださいね〜。」

…。

こんな文章ではもっと面白くない。というか見る価値もない

 

これがわかっただけでも、イケハヤ氏の今回の新刊は素晴らしい良書だと言える。

ただ、ブロガーとして、プロとアマチュアの間にある高い壁を突きつけられてしまう結果にはなるかもしれないが。

 

書くことで思考は整理される

この記事を書いている過程でなんとなく今回の深い部分が見えてきました。

ここ数年でブロガーはたくさん増えました。結果が出るのに時間がかかるブログ。収入0じゃ、継続するのにはどうしても精神が持たなくなってしまいます。

ならば、差別化するしかない

「僕は兼業ブロガーです。」だけじゃ、ちっとも面白くない。個人をブランド化していく術を見つけないと埋もれていなくなってしまいます。

今も全国にはとりつかれたようにキーボードを叩く、僕と同じ底辺のブロガーがたくさん。

そいつらと同じことやってても、一生成功なんてしないよね

 

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