株式投資

株を買ったら下がる。売ったら上がるのはなぜ?株初心者の疑問解決!

投稿日:2019年1月21日 更新日:

株価とは不思議なもので、上がれー!っと強気になると下がり、売却しようと弱気になると上がってしまうことがあります。

なぜこんな不思議なことが起きるのでしょう?

 

凄ーく簡単に言うと、株価が上がることで儲ける人もいれば、株価が下がることで儲ける人もいるということが原因だと考えます。

 

は?なんじゃそれ?株価が下がれば損に決まってるじゃないか
わんた
ぎんた
だよね!まぁ、特殊な売買方法があって、先に売って後から買い直すって方法もあるんだ
先に売って?後から買いなおす?なんじゃそら?ついていけん
わんた
ぎんた
特殊な買い方だから僕はおすすめしないけど、説明するね。

空売りという投資方法

 

ぎんた
さっき説明した先に売る人っていうのは、空売りという手法なんだ。
カラウリ・・・。俺もそれやってみたいな。
わんた
ぎんた
わんたはやめた方がいいよ。まだまだ投資の初心者だし。空売りができるようになるには勉強が足りない。
わかったよー!でもさ、空売りがどんなものなのか教えてくれよ。
わんた

 

空売りは信用取引と言って、証券会社と特別な関係を交わした上で行うことができます。

ちなみに僕らがやっている買い方は現物取引といって、現物=現金で株券を購入するというイメージです。

信用取引は(信用=クレジット)でクレジットカードと同じような考えです。

クレジットカードはあなたの信用と資金を担保にお金を貸します。

返してもらうのを前提に先に商品を購入できるのです。代金は来月までにくださいね~。って感じです。

 

この仕組みは信用取引の空売りと同じです。

株券を買うのを前提に先に株券を売ることができるのです。

 

クレジットカードは無限にお金があるように錯覚する人がいるので、返せなくなって苦しんでしまう人もいますよね?

これは信用取引でも一緒です。

証券会社との信頼関係がある限り、空売りをしたり、自分の資金以上の投資(証券会社からお金を借りる)をすることができます。

 

ぎんた
リミッターが外せるんで、「大きく勝ちたい!」なんて思っちゃう強欲なわんたには向かないよ。
ご利用は計画的に。ってことね。
わんた

 

空売りする人って、どんな人?

 

空売りから始めるような人たちは、僕たちのような弱小の個人もいますが、ものすごいエリートの投資家や、委託された資金を運用する企業である機関投資家の方がメインです。

つまり、プロ中のプロ。AIをも使うプロとの戦いが待っているわけです。

もちろんそのプロ達も買いから入ることもあります。

 

株価が上がる相場は買いから始めますし、

下げる相場は売りから始めます。

 

機関投資家といったプロ達の動きが株価の流れを左右します

 

なんで株価は僕らの逆を行くの?

 

プロがいるんじゃ、儲けを出すことはできないね。
わんた
ぎんた
そのプロに立ち向かうからダメなんだよ!流れに乗るんだ。
な、ながれ?
わんた

 

そもそもなぜ、株価は僕らの思う方向の逆を行くのでしょう。

 

それは先ほど説明したプロたちが株価の変動の鍵を握っているからです。

例えば、100円で保有していた株価が90円まで下がったとき、保有者は「これ以上下がれば損失がデカくなるからあきらめよう」と思い売りに出します。そのエネルギーが強くなった時にプロ達が買い集めていきます。

 

つまり、こんな感じです。

 

機関投資家の4ステップ売買♪機関投資家目線で僕が思う偏見で書いています。ご了承ください。

step
1
君たちがあきらめて、安くで売った株券を買い集める。

step
買って買って買いまくり、徐々に株価が上げる。

step
それに気づいた君たちがまた飛びついて買い始める。

step
ある程度上がったら精算する。

 

ちょっとムカつきますけど、プロには歯向かわないこと。流れにのせてもらうだけにしましょう。

 

いわば株券は、この流れにのる乗車券です。

 

ぎんた、うまいこと言うたね!
わんた

 

 

・・・。話を続けます。

ここで勘違いしてほしくないのは、「マイナスになっても上がるまで売らずに持っておく」ことはしてはいけません。

なぜか。

それも逆を突かれるからです。

 

 

下がり始めたら、素直に売りましょう。上がり始めたら素直に買いましょう。

この連続で資産を増やすことが重要です。

 

株の格言で「頭と尻尾はくれてやれ」というのがあります。

底値で買って、天井で売りたい!などと、儲け損ねを意識せず上がり幅の8割程度でいいじゃないか。的な考え方です。

僕的には8割は欲張り過ぎです。初心者は利益があれば、1割でもOKだと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

こんな記事を書いている僕も、「あぁ、今日のトレードは強欲だったな。失敗だった。」と毎日反省です。

少しでも皆さんのトレードでの助けになれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

プロに歯向かわない。

流れに乗る、降りるの連続で損失は最小限に

  • この記事を書いた人

ぎんた

サッカーと株式投資をこよなく愛するアラサーメンズです。

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